【SVシングル/S33最終402位、549位】毒封黒バド日ネク
デカヌチャンネル様の「TALES-ONE」に参加してモチベが上がりひさしぶりにランクマッチに取り組んだので、記録もかねて記事を書くことにしました〜
使用構築はこちら

⚪構築の経緯
①S32のレンタルで使用感のよかった毒びしオオニューラ+黒バドミライパオから考察をスタート
②初手オオニューラの毒びしが読まれやすかったので、毒びし要因にグライオン採用
(この時点での構築)

③7割程度の勝率はあったものの、ザシアンやホウオウ入りの構築への勝率が安定しなかったため選出率の低かった伝説枠のミライドンの変更を検討。
④グラードン、ギラティナを試した後、一定の耐久と回復技により毒びしとのシナジーがあり、黒バドのかなしばりやアンコールから積んで殴れる日蝕ネクロズマを採用。
⑤グライオンが初手対面したときにコライドンとパオジアンの処理が面倒に感じたので、これらに仕事ができ、黒バドで嵌められる相手を増やしたり、積みの隙を作ることが可能な尻尾トリック型のオーロンゲを採用。
⑥最後にホウオウが増えていると感じたことと、パオジアン、ディンルーあたりが重かったので、気休め程度にウーラオスを採用して構築が完成した。
⚪コンセプト
・選出画面で考慮しづらい型を軸にテンポをとる
・なるべく噛み合いを減らす
⚪個体紹介
バドレックス(こくばじょう) @ たべのこし

テラスタイプ: フェアリー
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
193(140)-94(0)-112(92)-186(4)-123(20)-222(252)
アストラルビット / かなしばり / アンコール / まもる
レンタルでたまに遊んでいたとき、ふつうの黒バドではどうしても不意のノマテラ等でカモられて使うことに抵抗があったが、この型を使ってみてかなりの噛み合いやテラス択を減らすことができ、ストレスなく1ヶ月対戦をすることができた。
素早さの早いポケモンのかなしばり×アンコールは、相手をわるあがき状態にするのはもちろんのこと、毒びしとの相性も良く、詰ませ性能が高かった。
またこのポケモンの本質は、このポケモン一体で詰ませることだけでなく、起点作成能力も兼ね備えていることであり、相手の技選択を縛って日ネクやパオを通す展開もかなり多かった。
テラスタイプは諸説(ノーマルや地面等も選択肢)。
ネクロズマ(日食) @ おんみつマント

テラスタイプ: ドラゴン
特性: プリズムアーマー
性格: ようき
204(252)-178(4)-147(0)-119(0)-129(0)-141(252)
フォトンゲイザー / つきのひかり / りゅうのまい / じしん
本来だときついコライドンやホウオウの炎技、ミライドンの電気技、ウーラオスの水技を半減するドラゴンテラス。
持ち物は採用理由であるホウオウに強く出るため隠密マントにした。
環境の大半がトリル剣舞であったため、りゅうのまいを積んでから3縦することも少なくなかった。
日ネクは見た目も性能もかなり好みで使ってて楽しかった。
グライオン @ きあいのタスキ

テラスタイプ: ノーマル
特性: ポイズンヒール
性格: ようき
151(4)-147(252)-145(0)-58(0)-95(0)-161(252)
じならし / はたきおとす / どくびし / ちょうはつ
この構築の軸となるポケモン。
毒びしの刺さらない構築を除いて大体の構築には初手に投げていました。
相手視点、初手に投げられてもポイヒの可能性を切ることはできないので、最低限の仕事をこなしてくれた。
初手コライドン対面は全てを考慮できないので、裏の日ネクかパオでテラスを切って処理すると割り切って毒びしスタートすることが多かった。
オーロンゲ @ こうこうのしっぽ

テラスタイプ: ほのお
特性: いたずらごころ
性格: しんちょう
201(244)-141(4)-93(60)-103(0)-132(196)-81(4)
ソウルクラッシュ / ふいうち / トリック / すてゼリフ
グライオンが出せない場合の初手要因。
黒バド、日ネクともに相手のスカーフ枠が厳しい(特にミライコライ)ため、命中や電気テラスも考慮して電磁波ではなく尻尾トリックとした。
選出率はそこまで高くないが、環境的に優秀なタイプを持っており選出した際には十分な働きをしてくれた。
トリックでのサポートはできなくなるが、求める役割を考えるとガオガエンの採用を検討してもよかったかもしれない。
パオジアン @ とけないこおり

テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
169(108)-189(252)-106(44)-99(0)-86(4)-168(100)
つららおとし / こおりのつぶて / ふいうち / つるぎのまい
ふつうの氷パオジアン。
伝説枠の変更によりミライドン×パオジアンほどの圧力をかけることはできなくなったが、火力の高い先制技持ちが弱いわけがなかった。

ウーラオス(れんげき) @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: みず
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
183(60)-189(172)-122(12)-74(0)-112(252)-119(12)
すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり
諸説枠。採用したけど、一回も選出していない。
ミライドンがいなくなり、このポケモンを採用したことで、ヘイラッシャの被選出率が上がってしまったので、変更したほうが良いと思っているが、煮詰めきれないままシーズンが終わってしまった。
⚪選出
基本 グライオン+黒バド@1
→ザシアン、白バド系は日ネク優先
毒びし刺さらない 日ネク@2(グライオン以外)
→グライオンが出しにくいPTには日ネクが刺さっていることが多い
⚪重いポケモン
・初手のパオジアンと拘っていないコライドン
・チョッキディンルー
⚪最後に
一撃が多い、噛み合いが多いと聞いていたレギュレーションでしたが、PT次第ではかなりその要素を減らして対戦を楽しむことができました。
またランクマお休みモードに入りそうですが、いつか上位帯で対戦したいなと思えたシーズンになったので良い機会になりました。
ここまで読んでいただいた方ありがとうございました!
【SV/S24シングル最終924位】使用構築
●使用構築

●個体詳細
キラフロル @ くろいヘドロ
テラスタイプ: どく
特性: どくげしょう
性格: ひかえめ
177(148)-67-111(4)-198(236)-104(20)-119(100)
パワージェム / だいちのちから / アシッドボム / ニードルガード
テラスタイプ: どく
特性: トレース
性格: ずぶとい
191(244)-90-144(164)-125-128(100)-80
れいとうビーム / シャドーボール / でんじは / じこさいせい
セグレイブ @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ドラゴン
特性: ねつこうかん
性格: いじっぱり
191(4)-216(252)-112-85-106-139(252)
きょけんとつげき / つららおとし / こおりのつぶて / じしん
カイリュー @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: マルチスケイル
性格: ずぶとい
197(244)-138-144(124)-121(4)-135(116)-103(20)
ほのおのうず / りゅうせいぐん / アンコール / はねやすめ
サーフゴー @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ひこう
特性: おうごんのからだ
性格: ずぶとい
193(244)-72-147(148)-154(4)-112(4)-118(108)
ゴールドラッシュ / シャドーボール / わるだくみ / じこさいせい
ドドゲザン @ オボンのみ
テラスタイプ: あく
特性: そうだいしょう
性格: いじっぱり
207(252)-205(252)-140-72-106(4)-70
ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / つるぎのまい
●選出
セグレイブ、ドドゲザンで〆る
受け相手にはキラフロルを選出
【剣盾シングルS33使用構築/最終560位(R1834)】蒼白バドレシfeat.シャンデラ


【構築経緯】
今期は仲の良いFFの好きなポケモン「シャンデラ」から構築を組み始めました。
伝説枠は、
自分の好きな伝説ポケモンであり、厳選せずにDA一回で色違いをゲットできたことからも思い入れのあるレシラム
シャンデラからのトリル展開で相性が良いと考えた白バドレックス
を選択。
カイオーガ、ゼルネアス、日蝕ネクロズマを広く対策するためにナットレイ、
電気の一貫切り・意表をついて崩しを行えるチョッキカバルドン、
を採用して構築が完成しました。
以下、個体詳細です(竜王戦ルール終了のため簡潔に記載します)。
【個体詳細】
1 シャンデラ@たべのこし

特性:すりぬけ
技:シャドーボール、かえんほうしゃ、めいそう、トリックルーム
努力値:252-×-252-4-0-0
本構築の始点
トリル始動要因、ザシアンの引き先になりうる、起点にならない、せっかくなので活躍させたいetc.
トリックルーム発動後、適当に時間をかせごうとする相手をとがめるため、
瞑想を入れることで自身がトリルエースとして運用することも可能です。

努力値:60-252-4-×-4-188
本構築の伝説枠一体目
いわなだれの枠はりゅうのまいと入れ替えながら使っていました。
性格:ゆうかん
技:ブリザードランス、10まんばりき、みがわり、トリックルーム
ステータス:207-238-170-×-151-63(S個体値31のため)
努力値:252-252-0-×-4-0
本構築の3体目の伝説枠
終盤カイオーガが増えていたので、みがわり→草技でもよかったかもしれない。
4 ナットレイ@オボンのみ

技:パワーウィップ、ジャイロボール、のろい、やどりぎのたね
努力値:252-76-4-×-172-0
https://tonikakupirika.hatenablog.com/entry/2022/06/05/205601
上記記事を見てから自分の好みにあっていてずっと使っている型
上位で当たるカイオーガのほとんどが身代わりを持っていたので、
パワーウィップの火力に助けられたことも多いので一長一短。

努力値:252-252-4-×-0-0
上手くないバドホウホウ相手にはこのポケモン一体でEasy-WInできたけど、
最終日は全然当たらずお留守番をしていることが多かった。
6 悪ウーラオス@きあいのたすき
性格:いじっぱり
特性:ふかしのこぶし
技:あんこくきょうだ、インファイト、ふいうち、カウンター
ステータス:175-200-121-×-80-149
努力値:0-252-4-×-0-252
特に語ることのないポケモン
正直適当に採用している感が否めないので、
シャンデラに襷を渡して他のポケモンに変えてもよかったかもしれない。
伝説2体環境最後のシーズンで上位を目指してがんばったものの、
最終日に勝ちきれず結局いつもどおりの順位帯で終わってしまったことは
残念でしたが、最低限の結果を残すことができたのでよかったです。
今まで以上に雑な記事でしたが、ここまで読んで頂いた方ありがとうございました!
【only1battle 15th/8位】コータスリーフィア晴れ展開【+備忘録(基本事項・KP)】
8月7日に開催されたLv1大会に初めて参加したところ、8位をとることができたため、その構築を簡単に紹介します。
また参加してみて想像以上に楽しかったので、次回以降、少しでも参加する方が増えるよう、また、次回自身が参加するときの備忘録として整理しました。

【大会ルール】
*詳細は以下記事参照ください。
https://nishinakaduki.hatenablog.com/entry/2022/07/13/lv1battle
【Lv1対戦の基本】
詳細については、大会開催の際に運営の方から別記事が紹介されると思いますので、本当に簡単に覚えておいたほうがよいことのみを記載します。
○各実数値について
種族値の差による実数値の差が出にくい。
基本的に種族値が35の場合、H実数値12、他実数値6が最大。
それ以降種族値が50上昇するごとに実数値が1上昇する。
→レベル50対戦と異なり柔軟に両刀での採用が可能
○性格について
数値は切り捨てのため、下降補正しか実数値に影響しない。
→能力を下げたい場合を除き、無補正性格で採用
○Lv1対戦で注意すべき技、持ち物
・がんじょう+積み技+きのみジュース、オレンのみ
・連続技(スキルリンク勢)
・トリックルーム+ルームサービス
【使用構築】
コータス@あついいわ
12-7-8-7-6-5

晴れ始動兼起点作成要因。
S実数値が7のポケモンでもS-1となると実数値が4となるので、がんせきふうじは最強技です。
初手トゲデマル対面、Lv50対戦の先入観が抜けておらず、ステルスロックから入ったら10万ボルトが飛んできて、泡吹いて倒れました。
リーフィア@いのちのたま
12-7-7-6-6-7

晴れエース。
コータスとセットでしか選出するつもりがなかったので草技は威力重視でソーラーブレード、鋼にうつウェザーボール、炎にうつあなをほるまでは確定。もう一枠には、ヒートロトムへの打点としてギガインパクトを採用しました。
対策のうすいPTに対して選出すると普通に2~3体倒してくれました。
12-6-7-7-7-7

スイーパー。
スカーフパルシェンの上から動ける、こだわりトリックによる絡め手系への崩し、からをやぶる勢への最低限の牽制など広く浅い対策も兼ねていました。
ミミッキュ@ルームサービス
12-7-6-×-7-7

相手の天候エース、ダイジェットエースの切り返し枠。
ルームサービスはトリル前はS7、トリル後はS4として動くことができる。
今回は自分のやりたいことを押しつけた方が勝てる対戦が多く1回しか選出しなかったが、ばけのかわによる行動保証とトリックルームの切り返しは純粋に強いと思う。
エアームド@きのみジュース
12-6-8-×-6-6

晴れ選出ができないときのエース枠。
既出のとおり、がんじょう+積み技+きのみジュースで安全につるぎのまいを積めるのが本当に強かった。実質こいつがこの構築のエース。
大会ではねやすめ採用のエアームドと当たったが、個人的にはこの技構成が最強だと信じてる。
チラチーノ@おうじゃのしるし
12-7-6-×-6-7

ずるしようと思って採用。1回3縦しましたが、全然相手ひるませなかったし、技めっちゃ外すし、同速負けしかしませんでした。
安定はしないけど対策はしないといけないポケモンだと思いました。運が良い人は採用し得。
【only1battle 15th 使用率ランキング】





【結果】
10勝2敗(R1603/8位)
次の日に予定があったため1時間前に撤退しましたが、対戦自体は新鮮で非常に楽しく、まだやり足りないというのが素直な感想です。
次回があればまた参加したいと思います。ここまで読んで頂いた方、主催の西中つきひさん、ありがとうございました!

【剣盾シングルS32使用構築/最終R1858】トリル偽装Dragon Dance Ho-Oh!

【構築経緯】
今期はスカーフイベル+ザシアン軸で終盤潜ろうと思っていたところ、
とあるYoutuberに原案の構築が動画で紹介されたため断念。
新しい構築を考えるに当たって、最近入手した色ホウホウを使いたいと思い、
前期の構築記事を眺めていたところ、濁10さんの構築が、
面白そう かつ 意表をついてこちらが主導権を持って試合展開できる
と感じ、ドラパルト+ホウオウを構築の軸とすることにしました。
(濁10さん掲載了承済)
まず、この二体では環境に多いサンダーやランドロスが重くなるため、
濁10さんの構築と同様にトレースHDポリ2を採用。
次にもう一体の伝説枠を考える上で、まず、
原案の構築ではスカーフカイオーガが採用されていたが、
どの構築にも対策枠が採用されており、
使い慣れていない自分が採用しても勝てる気がしなかった。
そこで、相手の構築にゴチルゼルがいるなどポリ2を出したくないときに
サンダーやランドロスに強く出られる、
また、環境に一定数存在するルギアラッキーや受けループを崩すため、
スカーフ白バドレックスを採用。
ここまででカイオーガの処理が難しそうだと感じたため、
当初は貯水ガマゲロゲを採用していましたが、
こちらから展開していくことを考えると受け気質のポケモンは合わないと感じボツに。
変わりのポケモンを探していたところ、竜の舞をバトンしたウオノラゴンが
ザシオーガ構築を破壊できる、
かつ、ポリ2・白バドレックスと並べることでトリル展開を匂わすことができる、
ことに気付き採用。
最後に、電気の一貫を切るため霊獣ランドロスを採用し、構築が完成しました。
【個体詳細】
1 ホウオウ@ラムのみ

性格:いじっぱり
特性:さいせいりょく
ステータス:207-187-111-×-175-128
努力値:204-156-4-×-4-140
○調整
濁10さんの調整のまま
本構築の主軸
持ち前の耐久力に加え、竜舞バトンで展開したホウホウは”最強”で、
2~3ターン目に降参されることも少なくなかった
濁10さんの記事に記載されていますが、
通常の展開構築と異なり、特性の再生力によって、
バトン展開後に一度交代しても弱い一手にならないことも強みの一つ
ワイボ採用のザシアンの個体数が増えていたことから、
ドラパルトとザシアンの対面でザシアンのSが遅いと分かっていない場合を除き、
なるべくダイマックスをきるようにしていた
持ち物はとりあえず持たせたラムのみをずっと使っており、
使用場面もほどほどにあったが、好みで変えても問題ないと思う
2 白バドレックス@こだわりスカーフ

性格:ようき
特性:じんばいったい
技:ブリザードランス、10まんばりき、タネばくだん、トリック
ステータス:175-217-170-×-151-112
努力値:0-252-0-×-4-252
○調整
・ASぶっぱ
本構築の2体目の伝説枠兼奇襲枠
前期にトリル白バドが結果を残していたこともあり、
より一層奇襲性が高まった
技構成はブリザードランスとトリックは確定
残りは氷がいまひとつの相手に刺さる10まんばりきと
カイオーガや水地面タイプに打つためのタネばくだんとした
50族を最速でスカーフを持たせると実数値168(=最速100族抜き)となり、
多くの伝説やサンダー、ランドロスを上から殴ることができる
ようきASぶっぱだが、火力、耐久ともに十分で、
耐久無振りダイマックスサンダーは乱数1(50%)、珠ダメ2回で確定
おくびょういのちのたまサンダーのダイバーンが乱数1(12.5%)
構築経緯にも記載のとおり、ドラパルト+ホウオウで崩しきれない可能性のある
ルギアラッキーや受けループ相手に負けなかったのは確実にこのポケモンのおかげ
3 ドラパルト@きあいのたすき

性格:いじっぱり
特性:クリアボディ
技:ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、りゅうのまい、バトンタッチ
ステータス:163-189-95-×-96-194
努力値:0-252-0-×-4-252
○調整
・ASぶっぱ
本構築のもう一体の主軸
基本的に初手に出して竜舞バトンしていた
初手ドラパは相手視点で状態異常撒きの起点作成と誤認し、
襷を残したままバトン展開し、最後にスイーパーとして動かすこともできた
バトンタッチを覚えるポケモンは他にもいるが、
・クリアボディでデバフを受けないこと
・ザシアンの電光石火で処理されないこと
・いじっぱりだとS+1ホウオウのSとほぼ同じでバトン後の行動を決めやすいこと
などから替えのきかないポケモンだったと思う

性格:おだやか
特性:トレース
技:イカサマ、れいとうビーム、スピードスワップ、じこさいせい
ステータス:191-×-112-125-161-80
努力値:244-×-12-0-252-0
○調整
・HD特化
構築経緯に記載のとおり、サンダー・ランドが並んでいると、
ホウオウにバトンをしてもダイマックスされると通せないので、
この2体をごまかすことができるHDトレースの個体を採用した
技構成は黒バドレックス等への打点にイカサマ、
高速回復技としてじこさいせいを確定として、
残りは裏のポケモンも含め上から動きやすくするためスピードスワップを採用
アシパ型などを除き日ネクの対策になり得るまるくなるでもよいと思う
スピードスワップを採用しているので性格はなまいきのほうがよかった
5 ウオノラゴン@とつげきチョッキ

性格:ようき
特性:がんじょうあご
ステータス:165-142-121-×-101-135
努力値:28-252-4-×-0-4-220
○調整
・Aぶっぱ
・S:最速70族抜き
・残りHBD振り分け
カイオーガやラキヌオーのような並びを破壊するため採用
またウオノラゴンを採用するまでは、
ドラパルト-黒バドレックス対面 こちら竜舞、相手バンギラス引き
の展開となることが多く、この盤面でホウオウにバトンすると、
岩技がとんできてもイカサマがとんできても痛手となるため、
その対策も兼ねた
A+1の先制エラがみでH252ザシアンを余裕で確1とれるため、
遅いザシアン+カイオーガに対してはウオノラゴンにバトンし、
相手のダイマを強要させる動きが強かった
技構成はエラがみとドラゴン技としてげきりんを確定とし、
バトンしていればナットでの受けを破壊できるいかりのまえばとした
6 ランドロス(霊獣)@食べ残し

性格:ようき
特性:いかく
技:じしん、いわなだれ、みがわり、ビルドアップ
ステータス:196-167-112-×-105-149
努力値:252-12-12-×-36-196
○調整
・ボックスにいた流用個体(もともとカムラのみ持たせる調整)
流用個体をそのまま使っているため、諸説枠
霊獣ランドロスを使うとしても調整を変えたほうが良いと思う
終盤特にゼクロムが増えていた、また、
初手ドラパ-ザシアン対面になりバトンをするときにワイボ安定にさせない、
ため、電気の一貫を切れて上記のポケモンに弱くないランドロスを採用
型は、相手のランドロスに強かったり、ホウオウナットの並びを崩しやすそうな
身代わりビルドアップ型とした
【選出】
・ドラパルト+ホウオウ+@1
ほとんどこの選出で@1は相手の構築によって柔軟に選出
【最後に】
伝説2体環境で中々満足のいく構築を組めていませんでしたが、
久しぶりに記事を書くことができてよかったです。
ただまだ上を目指せそうであっただけに、
最終日に潜ることができなかったことだけは残念でした。
伝説2体環境は残り1シーズンで終わってしまうので、
次こそもっと上を目指して潜りたいと思います。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!